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特定非営利活動法人セカンドスペース

千葉県船橋市 ※住所非公開
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対応地域
  1. 千葉県全域
対 象
  1. 児童
  2. 未成年
  3. 成人
  4. 障がい者
  5. 不登校
対応内容
  1. 相談
  2. 復学
  3. 訓練リハビリ
  4. 就労
  5. 居場所
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困りごとを抱えた若者(不登校・ひきこもり・ニート・発達障害・精神障害のある方など)をサポート
困りごとを抱えた若者(不登校・ひきこもり・ニート・発達障害・精神障害のある方など)の学習機会の確保や就職支援など、社会参画をサポートしている千葉県にある団体です。

上記のミッションおよびビジョンに基づき、25年の若年者支援および支援者支援のノウハウを活かし、当事者やその家族および支援機関向けに、様々なサービスを提供しています。

基本情報

施設名 特定非営利活動法人セカンドスペース
住 所 千葉県船橋市 ※住所非公開
営業時間・定休日 【千葉県委託事業】千葉県子ども・若者総合相談センターライトハウスちば
火~日 10:00 ~ 17:00 ※2023年10月現在
(月曜が祝日の時は実施。翌火曜は休み)

【はるかぜクリニック委託事業】船橋はるかぜクリニック・デイケアプログラム
火~木 9:00~17:00(祝日と第五週は休み)

【自主事業】講師派遣事業
メールにてお問い合わせ下さい
対応地域
  1. 千葉県全域
対 象
  1. 児童
  2. 未成年
  3. 成人
  4. 障がい者
  5. 不登校
対応内容
  1. 相談
  2. 復学
  3. 訓練リハビリ
  4. 就労
  5. 居場所
公式サイト https://secondspace.jp
お問い合わせ セカンドスペースへのお問合せは『メールでお問合せ』のボタンよりお願いいたします。

各事業所へのお問い合わせ
●千葉県子ども・若者総合相談センターライトハウスちば
TEL:043-420-8066
●船橋はるかぜクリニック・デイケアプログラム
TEL:047-436-8681
(受付時間:火・水 9:00~12:30
ただし祝日および第五週は閉所日)

対応内容

千葉県子ども・若者総合相談センターライトハウスちば

千葉県の委託事業になります。
詳細はホームページにてご確認ください。https://lighthouse.pref.chiba.lg.jp

船橋はるかぜクリニック・デイケアプログラム

・不登校・発達支援プログラム:参加を続けることで生活リズムの安定を図ります。有償ボランティアや学習支援も行います。また、学校によっては出席日数にカウントしてもらうことが可能です。
・就労支援プログラム:就労の準備や復職を目標に、擬似的な職場体験やコミュニケーション、メンタルヘルスケア等の講座を行っています。また、ワード・エクセル・パワーポイントやプログラミング基礎・web作成なども学べます。
・ゆるやか就労支援プログラム:参加者みんなでプログラム内容を一緒に決めていくゆるやかな雰囲気が特徴です。(今まで行ったプログラム参考例:カードゲーム・絵本作り・電話応対講座・パワーポイントでマニュアル作成講座・なんでも相談会・卓球等)

講師派遣事業

・3歳から49歳までの育成歴と発達支援
・不登校・ひきこもり支援と訪問支援
・若者の就労支援について
・県内の就労支援機関について
・県内の福祉機関について 等

スタッフの様子

各事業のスタッフについて

●千葉県子ども・若者総合相談センターライトハウスちば
・電話相談員:精神保健福祉士・臨床心理士・保育士・教員免許等
・来所/オンラン面談相談員:上級カウンセラー・公認心理師・精神保健福祉士・キャリアカウンセラー
・若者支援プログラム支援員:上級カウンセラー・公認心理師・精神保健福祉士等

●船橋はるかぜクリニック・デイケアプログラム
・上級カウンセラー・公認心理師・精神保健福祉士・社会保険労務士等

●講師派遣
・上級カウンセラー・公認心理師・精神保健福祉士

実績

今までに実施してきた主な事業

・セカンドスペース居場所運営
・セカンドスペース訪問支援
・不登校・ひきこもりのためのメンタルフレンド養成講座
・ニート・フリーター対象合同就職フェアー
・ 青少年の居場所『あゆみ』(財団法人千葉県青少年協会との協働事業)[平成18年~平成29年]
・福祉カルチャー教室(生活クラブ風の村との協力事業)[平成21年~平成30年]
・ふなばし地域若者サポートステーション(厚生労働省・船橋市・習志野市委託事業)[平成25年~令和5年]
・ちば地域若者サポートステーション(厚生労働省・千葉県委託事業)[平成28年~平成30年]

【受賞歴】
平成20年:千葉日報社主催 千葉教育大賞特別賞受賞
令和元年:千葉日報主催 千葉日報地域きずな賞受賞

その他、セカンドスペースの実績詳細や沿革は下記URLからご覧ください
https://secondspace.jp/summary

想い願い

成瀬理事長の想い

2002年、当時不登校、ひきこもり、ニート、フリーター状態の方々から、『自分達は学校にも社会にも出ていきたいが、それをサポートしてくれるところがないので成瀬さんにつくってもらいたい』と頼まれた事がきっかけで今日に至っております。

 当事者の方々と相談させてもらい、一番最初につくりあげたのは、働いてお金を得る場「英会話・画廊・喫茶」と遊びと学習の機会を得る場「居場所」兼「学習塾」です。

 「英会話・画廊・喫茶」は、利用者のうち希望者が運営、一般の方向けにネイティブ外国人による英会話を2時間500円で学べる場を作り、希望があればコーヒー、紅茶、ハーブティー、焼き菓子を100円で提供しました。
 利用者自身で経営管理や経理も行い、収益は自分たちの給料とすることで、働く喜びや体験を通し自信を持っていただけるようにしました。

 「居場所」兼「学習塾」は、高校生や大学、大学院卒業、中退の当事者の方が不登校生に無料で勉強を教える場を提供。勉強後は居場所として活用し、カードゲームや野球等、皆でコミュニケーションが取れる機会を作りました。教える側も教わる側もともに成長し自信をつけることを大前提として運営しておりました。

 これまでに、どれだけ多くの方々のお力添えをいただいたことでしょう。
 外国人、画家、画廊経営者、朗読、フラワーアレンジメント、着物仕立て、音楽家、声楽家、会社員の方など、様々な方々にボランティアでお世話になりました。また、利用者の就職先として受け入れてくださった企業の方々にも感謝しております。
 この活動を通してご縁のあった方々には、今でもお世話になっている方もおりますし、お付き合いも続いております。私たちが今日あるのはこの方々のお陰と、今でも感謝しております。

 これからも、皆さんのお力を無駄にしないよう、力のかぎりこの仕事を続けて一人でも多くの若者が社会に出ていけるよう、ご一緒させていただこうと思っております。
 そしてなによりも、これらの活動を継続すること自体が、今まで支援してくださった方々への一番のお礼になるとも思っています。

 引き続き、前途洋々な若者のために、より有意義のある場を継続的に提供してまいりますので、みなさまからの温かいご支援をお待ちしております。

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